15 posts tagged “audio”
NuForce Icon Mobileの新しいケースが送られてきたので早速交換してみた。
部品発送元は台湾だった。工場があるってことかな? California-based ってなってるけど。それにしても台湾郵便の「便利袋」ってそのままだなw
とりあえず、Neutrik 3.5mmミニプラグにはまだまだ役不足というか…根本的に治るわけ無いよね。アンプ自体がこれだけ小さいんだから、別の方法にしないと。
折角だから内部も記録。
部品(opamp?)が一つ埋められている。隠すほどの部品なのだろか。
NuForce Icon Mobileを出すよ、って。
定価が$99の所、初期オーダーは-15%するからというお誘い付きで。
まあ、安いし過度な期待はせずにという感じで注文したのが11/27。11/30には届いた。はやっ。
まあ...送料が$34もかかってるんだから...
ブツとしては、とにかく小さくて可搬性最高。
肝心の音は、特に感動も特徴もなく普通に良く鳴ってくれてる感じ。
iPod内蔵アンプはとにかくタイコのアタックが丸くなるわ、FMラジオかこれってくらいに帯域が狭くてイライラするんだけど、それを普通の音楽にしてくれる感じはある。
iPod内蔵アンプに比べたら遙かにマシ。音が生き返った感じにはなる。いまのところ、本当にそつなく鳴るって感じ。
でも、Portaphile V2^2みたいなぶっ飛んだダイナミック感が有るわけでもなく、Rockhopper mini3みたいなタイトなスピード感があるよ、といったような楽しい個性が有るわけじゃない。
そう言ってしまうと他のアンプも印象があるかというと...この際だ。まとめておこ。
iBasso T2はとにかく小さい割に良くなるので重宝した。音は?というと「大きさの割」には良いよね。
iBasso D1はとにかく光入力があるのが大重宝。未だにMacBook ProでのSPDIF接続は感動。
iBasso D2 BOAは...印象なしw
RSA Tomahawkは最初のうちは良かったけど、他のと比較できるようになっちゃうと…いまいち。
Meier-Audio 2MOVEやHEADSIXのスムーズ感は今でも大好き。
XM5はオペアンプ交換で散々遊べたのが印象的。音はすっごく普通。
Headphonia Lyrixは結構ダイナミック感とクリア感のバランスが良かった。
Penguinampはとにかく見た目がカワイい割にそこそこ鳴るので楽しすぎ。ついでに買ったミントがかなりうまかった。また欲しい。
HeadAmp picoは散々待たされて高かったので期待しまくりだった割に普通でがっくり。
STORM STB3は結構力強い音が好印象だったけど、でかくて持ち運び不可。
たしか、XIN Referenceもオーダーしてたはずだけど...もう1年くらいたつんじゃね? いつかとどくんかね。
...という感じで十数台のアンプに散財しまくったあげく、やっぱり未だにMinibox-E+が一番好みの音を出してくれるという印象は変わらないなあ...10proとの相性が一番好みってことなんだろうな。
ま、時々取り替えては「おお!これだよ」っていう陰気なw遊びもなかなか乙な物なので、まあいっかって思っておくことにするが。
てことで、こいつもしばらく通勤の友として鳴らし込んでみようかと思う。小さくて持ち運び楽だし。
あとはバッテリライフが気になるところ。
NuForce Iconという小型デジタルアンプ。
以前からデジタルアンプは作ろう作ろうと思ってて、このへんやらこのへんを物色してたりしたんだけど、なんとなく手出しせずに過ごしてきた。はたまたこういうのもいいかなあとか考えたりして。
フライスを使ってケース加工して...とか作戦は立てるものの、息子と遊んでるのが忙しくて作ってる時間を取れそうに無い
そうこうしてるうちに物欲を刺激しまくるその佇まい。
ほぼ即ポチで。
で、音の印象は...⇒この記事最後に追記あり...
ヘッドフォンアンプとしての利用ではあんまりよくない..(^^;
内蔵USB DACを使ったところで、露骨に解像度不足。スピード感も足りない。なんか凡庸。
スピーカを使ってこそのアンプなのかなあ。
とりあえず、オーディオセレクターとしては便利かもなのでそうやって使うかな。
スピーカを買うかどうかはまた悩むとしよう。
先のインプレッションはTriple.fi 10proでのもの。
後日、ヘッドフォンをMDR-7506に変えてみたところ、まったく異なる印象。
迫る音圧。雄大な音場。適度な解像感。
イヤホン用じゃないってことかな。すくなくともBalanced Armatureなイヤホンには合わないってことかな。
ボリュームを上げ気味にしてはじめてダイナミックな感じが出るのかな。
以前購入したiBasso D1に新旧のバージョン違いがあるっていう話を見かけた。
早速中身をチェック!
新旧でどういう思想の違い(?)が出たのか、どういう感じで換わっているのかは分からないけど…
けど…このオペアンプ、載せ換え可能になってるな…
これはやばい…
"載せ換えてください"と迫られている気分になってきたぞw
それにしても、ここまでギッチギチにつくってて3万円しないってすごい。
中国だからこそなんだろうけど、コスト面でまったく競争できない日本ってヤバイなって思っちゃうよorz
設計技術での日本の長所も無くなってきてるって感じがするし。
ゆとりってヤバイよなあ。必死さが無いもんね。
そういう自分も偉そうなことはいえないけどw
やべえ。
ここで書いた軽いインプレ、覆されました。
つか、今まで「ふつーにいい音じゃん、OKOK」ってナメてました。
ケーブル変えただけで天変地異が起きたほど性格が変わりました。まさに暴れ馬の面目躍如w
さっき書いた感想は、MONSTER CABLE SMIN-IL4を使っていたときのもの。
今何気なく興味本位で購入しておいたULTRASONE PROLINE-SHORTCABLEに付け替えたところ、性格が豹変…
低音ドッカンドッカン、高音ザクザク鼓膜攻撃な、もの凄い攻撃的な音に。
脳髄けっ飛ばされている様です。背筋ゾクゾクしてます。なんだこれw
すげーおもしれえw < ドMか俺w
仕事中はMDR-7506ってのを使ってて割と満足気味だったんだけど、優等生なのばっかり使ってても楽しくないってんで、暴れ馬を導入w
某所ではこのような評価らしく、もう魅力的すぎて、ついw
「ずっとこんなヘッドホンを探していたんだ。
ULTRASONE DJ1PROは24時間セットの最後までキラーな音だよ!!」
__
\ノ'∀ン ヒャッホゥ
ノ ノ ̄
//
キラー直人(1991~)
で、楽しみで仕方ないのがエージングに時間がかかるらしいこと。
開封直後:('A`)
エージング10時間:Σ('A`) カワリスギ!
エージング30時間:・・・('A`)
エージング50時間:('∀`)
エージング200時間: __
\ノ'∀ン ヒャッホゥ
ノ ノ ̄
//
いま、大体10時間ちょい位だと思う。最初、低音ボーボー、高音グサグサだったのが落ち着いてきた印象。
はてさて、これからどうなることやら。
Triple.fi 10 Proの導入からどんどんドツボにはまってるな。
外でiPodで聞いてるときはいいんだけど、MacBook Proの内蔵アンプのクオリティがあまりにも悪く、ご家庭でiTunesで音楽を聞く気になれなかった。
ヘッドホンを挿した瞬間にホワイトノイズがサーっとね。で、音楽が終わってしばらくすると、プチって音とともにアンプがオフになるのがわかるっつー...ひどいクオリティ。
あまりにも悲しいので、DAC内蔵のコレを導入。SPDIFで繋いで、ノイズレスで幸せな音楽生活 :-)
MacBook Proの音声出力は光デジタル出力(SPDIF)を兼ねてるってのに最近になって気づいてしまい、もう居てもたってもって感じで即ポチw
インプレなどは他サイトにいくらでも書いてあるので簡単に。
とにかくノイズレスってだけで今は幸せ。
特にどこかを誇張してるような感じもなく、素直で良いんじゃないですかね、ってかね....
ヘッドホンもとっかえひっかえしちゃってるんで、一定の評価なんか定まらない。インプレも何もって状態w
でも、楽しいから幸せ。
物欲ネタで。
先日来ハマっているアンプに新顔が入荷。っても、11月末には届いてたんだけど。
MiniBox-E+ってことで、MiniBox-Dのお兄さんって位置づけかな。
届いたばかりの頃 は、低音がいまいち締まりが無くて、ヴォンヴォン響いてた。高音は耳に刺さり気味だった。
とはいうものの、クリア感は相当なもんだったのでiBasso T2と製品としてのクオリティはそう変わらないかなと思ってた。実際値段も同じくらいだし。
慣らしが終わった今、相当のお気に入りに変貌。
低音のだらしなさは消えて、ボリューム感があってタイトにシュアになってくれるように変わってくれた。高音の刺激感は、軽いスピード感といった方が妥当な感じに。
ロック向けかなという感じ。とにかく、クリアでスピード感を伴ったリッチな音。
素人があまり偉そうなこともかけないのでこの辺にしとくかw
いやでも、サイズを考えると、持ち運びにはT2の方がいいかもしれんね。
ボーカル領域はT2の方がハマる場合も多いし。使い分けって意味では贅沢な悩みではあるかも。